オプトサイエンス(光生物科学)部門

概要

光がいのちにつながるためには、光と生体分子との特別な相互作用が必要です。従って、いのちの源である光を理解するためには、光の本質を捉え、光励起現象を正しく理解することが必須です。このような光に関する基礎的な理解は応用研究を考えた場合にもきわめて重要になります。当部門では、光の本質や光が関わる生命現象についての基礎研究を理論・実験の両面から行います。

メンバー

尾形 修司 物理工学科 物理工学専攻 教授(副センター長)
井上 圭一 生命・応用化学科 生命・応用化学専攻 准教授
小野 晋吾 物理工学科 物理工学専攻 准教授
志田 典弘 生命・応用化学科 生命・応用化学専攻 准教授