「光といのち」研究の世界拠点形成と人材育成を目指す

光に応答するタンパク質基礎研究

オンリーワンの計測技術を用いた生体分子研究



セシウムイオンをポンプするロドプシンの
論文を発表しました。(2016年1月)


国内連携機関である東大との
共同研究の成果をNature誌のArticleとして発表しました。(2015年5月)





2014年10月4日(土)に国際シンポジウム
“Optobiotechnology” を本学で開催しました。

写真(神取研HPへリンク)

当センターの国際シンポジウムは盛況のうち終了し、
海外の参加者からも高い評価をいただきました。





設立シンポジウム(2013年12月26日~27日)


プログラム

写真(神取研HPへリンク)

当センターの設立シンポジウムは
150 名近くの方に参加いただき、大盛況でした。



光を利用した生命現象の解析

2008年のノーベル賞につながった「光観察」に加えて、
最近では脳研究に革命をもたらしているOptogenetics(光遺伝学)
など「光操作」技術が大きな注目を集めている萌芽的な学問分野です。
本センターは、光が関わる生命現象を工学として解析することにより、
全く新しい産業の創出に貢献することを目指します。

センター長・神取秀樹

  • オプトサイエンス部門

    光の本質や光が関わる
    生命現象の基礎研究

  • オプトエナジーテクノロジー部門

    光合成・太陽電池・光駆動ポンプ等
    光エネルギー利用に関する研究

  • オプトメディカルテクノロジー部門

    光遺伝学・光治療・DNA損傷と
    光修復など医療分野に関わる研究

新着情報

  • 2013年12月27日

    公開シンポジウムを開催しました。ご参加ありがとうございました。

    2013年11月27日

    公開シンポジウムのプログラムを掲示しました。

    2013年11月1日

    12月26-27日 当センターの設立を記念し、公開シンポジウムを開催いたします。 ポスターはコチラ

    2013年10月1日

    名古屋工業大学 オプトバイオテクノロジー研究センターのホームページを開設いたしました。