「光といのち」研究の世界拠点形成と人材育成を目指す

光に応答するタンパク質基礎研究

オンリーワンの計測技術を用いた生体分子研究



光で結合・解離をスイッチできる小分子とタンパク質のペアを
ゼロから創る新手法に関する論文を築地グループがNat. Chem.誌に発表しました。
(2026年4月)

錦野達郎助教が黒屋奨学賞を受賞しました。(2026年3月)


神取秀樹センター長が日本記者クラブで講演しました。(2026年1月)


神取秀樹センター長の科研費・特別推進研究が終了する今年度、
CREST(古谷)、創発(片山)、さきがけ(細島)、AMED(角田)が採択されました。
(2025年6月~9月)


2025年9月8日(月)に2025年度 シンポジウムを
オンラインで開催しました。


神取秀樹センター長が上原賞を受賞しました。(2025年3月)
受賞講演動画


神取秀樹センター長が第8回バイオインダストリー大賞を受賞しました。(2024年10月)
受賞者インタビュー


2024年9月9日(月)に2024年度 シンポジウムを
オンラインで開催しました。


受賞しました。(2024年4月)


細島頌子特任助教が、2023年度 お茶の水女子大学賞「保井コノ賞」を
受賞しました。(2023年12月)


神取研究室が創成した「キメラロドプシン」の遺伝子治療による視覚再生の早期実用化を目指す
支援を得て進んでいます。(2023年12月)


東大物性研を中心とした文科省・学際領域展開ハブ形成プログラム
当センターが参画することになりました。(2023年9月)


本センターが紹介されました。(2023年8月)


「名工大発ベンチャー」である OiDE OptoEyeは当初の目標を達成し、
第一三共株式会社が株式を全て買い取りました。(2023年7月)


2023年5月27日(土)にシンポジウム
“光といのち”を本学で開催しました。


神取秀樹センター長が、名工大フロンティア研究員のシンポジウム「キャリアパスの
多様化と博士課程の魅力」で行った特別講演「研究者の楽しみ~PIを目指そう~」が
公開されています。(2022年4月)


神取秀樹センター長に名古屋工業大学・特別教授(英語名:Distinguished Professor)の
称号が付与されました。 (2022年4月)


神取秀樹センター長が、名工大テクノフェアの特別講演で
「名工大発ベンチャー」である OiDE OptoEye を紹介しています。(2021年11月)


神取秀樹センター長が令和3年春の紫綬褒章を受章しました。(2021年4月)


神取秀樹センター長が第40回島津賞を受賞しました。(2020年12月)


神取秀樹センター長の中日文化賞の『受賞の言葉』が中日新聞紙面に掲載されました。
                             (2020年12月)
 

神取秀樹センター長が中日文化賞を受賞しました。(2020年5月)


                                                           
神取秀樹センター長が内藤記念科学振興賞を受賞しました。(2020年2月&3月)


 
2020年5月28日(木), 29日(金)に予定されていた国際ワークショップは、
新型コロナウィルスの影響を考慮して、延期します。

 

ヘリオロドプシンの構造論文をNature誌に発表しました。(2019年10月)

 
神取秀樹センター長が日本化学会賞を受賞しました。(2019年3月)


2019年2月5日(火), 6日(水)に国際シンポジウム
“Optobiotechnology”を本学で開催しました。
 
当センターの国際シンポジウムは盛況のうちに終了し、
海外の講演者からも高い評価をいただきました。

 
   

光依存性陰イオンチャネルの論文を2報
Nature誌に発表しました。(2018年9月)



ヘリオロドプシンの論文をNature誌に発表しました。(2018年6月)


平田晃正教授が日本学術振興会賞ならびに
日本学士院学術奨励賞を受賞しました。(2018年1月)


我々はどうやって青色を見ているのかについての
論文を発表しました。(2017年7月)



セシウムイオンをポンプするロドプシンの
論文を発表しました。(2016年1月)


国内連携機関である東大との
共同研究の成果をNature誌のArticleとして発表しました。(2015年5月)




2014年10月4日(土)に国際シンポジウム
“Optobiotechnology” を本学で開催しました。

写真(神取研HPへリンク)

当センターの国際シンポジウムは盛況のうち終了し、
海外の参加者からも高い評価をいただきました。





設立シンポジウム(2013年12月26日~27日)


プログラム

写真(神取研HPへリンク)

当センターの設立シンポジウムは
150 名近くの方に参加いただき、大盛況でした。



光を利用した生命現象の解析

2008年のノーベル賞につながった「光観察」に加えて、
最近では脳研究に革命をもたらしているOptogenetics(光遺伝学)
など「光操作」技術が大きな注目を集めている萌芽的な学問分野です。
本センターは、光が関わる生命現象を工学として解析することにより、
全く新しい産業の創出に貢献することを目指します。

センター長・神取秀樹

  • オプトサイエンス部門

    光の本質や光が関わる
    生命現象の基礎研究

  • オプトエナジーテクノロジー部門

    光合成・太陽電池・光駆動ポンプ等
    光エネルギー利用に関する研究

  • オプトメディカルテクノロジー部門

    光遺伝学・光治療・DNA損傷と
    光修復など医療分野に関わる研究

新着情報

    2022年 4月6日

    センター長の称号付与について掲載しました。
        

    2021年 11月

    名工大テクノフェア特別講演について掲載しました。

    2020年 12月11日

    センター長の受賞について掲載しました。

    2020年 12月11日

    センター長の中日新聞掲載について掲載しました。