「光といのち」研究の世界拠点形成と人材育成を目指す

光に応答するタンパク質基礎研究

オンリーワンの計測技術を用いた生体分子研究


  
2020年5月28日(木), 29日(金)に予定されていた国際ワークショップは、
新型コロナウィルスの影響を考慮して、2020年10月30日(金)に延期します。

 

ヘリオロドプシンの構造論文をNature誌に発表しました。(2019年10月)

 
神取秀樹センター長が日本化学会賞を受賞しました。(2019年3月)


2019年2月5日(火), 6日(水)に国際シンポジウム
“Optobiotechnology”を本学で開催しました。
 
当センターの国際シンポジウムは盛況のうちに終了し、
海外の講演者からも高い評価をいただきました。

 
   

光依存性陰イオンチャネルの論文を2報
Nature誌に発表しました。(2018年9月)



ヘリオロドプシンの論文をNature誌に発表しました。(2018年6月)


平田晃正教授が日本学術振興会賞ならびに
日本学士院学術奨励賞を受賞しました。(2018年1月)


我々はどうやって青色を見ているのかについての
論文を発表しました。(2017年7月)
中日新聞のコラム(中日春秋)


セシウムイオンをポンプするロドプシンの
論文を発表しました。(2016年1月)


国内連携機関である東大との
共同研究の成果をNature誌のArticleとして発表しました。(2015年5月)





2014年10月4日(土)に国際シンポジウム
“Optobiotechnology” を本学で開催しました。

写真(神取研HPへリンク)

当センターの国際シンポジウムは盛況のうち終了し、
海外の参加者からも高い評価をいただきました。





設立シンポジウム(2013年12月26日~27日)


プログラム

写真(神取研HPへリンク)

当センターの設立シンポジウムは
150 名近くの方に参加いただき、大盛況でした。



光を利用した生命現象の解析

2008年のノーベル賞につながった「光観察」に加えて、
最近では脳研究に革命をもたらしているOptogenetics(光遺伝学)
など「光操作」技術が大きな注目を集めている萌芽的な学問分野です。
本センターは、光が関わる生命現象を工学として解析することにより、
全く新しい産業の創出に貢献することを目指します。

センター長・神取秀樹

  • オプトサイエンス部門

    光の本質や光が関わる
    生命現象の基礎研究

  • オプトエナジーテクノロジー部門

    光合成・太陽電池・光駆動ポンプ等
    光エネルギー利用に関する研究

  • オプトメディカルテクノロジー部門

    光遺伝学・光治療・DNA損傷と
    光修復など医療分野に関わる研究

新着情報

  • 2020年  3月12日

    国際ワークショップ延期について掲載しました。 

    2020年  2月14日

    国際ワークショップについて掲載しました。                                                                                                                                                             

    2019年10月11日

    プレスリリースについて掲載しました。  

    2019年  3月20日

    プレスリリースについて掲載しました。